

私たちtreasured trashのシンボル、資源ポストを
デザインしてくれている、リム:福田晶子さんと

ガーデン・デザイナー、温室:塚田有一さんの

ユニット、リム・グリーンがディレクションする
クリエイティブギャラリーが青山にオープンしました!


(C) Logo/Pict Design:Kazuhisa Yamamoto(Donny Grafiks)
このブログでもたびたびご紹介して来た、
ペットボトルキャップ等の廃プラスチックと建築木廃材という、
100%ゴミから再生された集成材「エコプライ」の
「素材力」を発信することをテーマにした企画展示の
サポートをしました。

Global Warming
(C) Donny Grafiks
for treasured trash
この1-2年でずいぶん環境問題の話題も増えてきて、
地球温暖化にブレーキを掛けるためには、
CO2を減らさなくちゃいけないということも、
あっという間に常識になりました。
でも、CO2を減らさなくちゃいけない。
その現実を初めて意識した時、正直言って
どうすればいいの?って思いませんでしたか。

とてもすてきなプロジェクトに出会いました。
東京の空の下、世田谷のビルの屋上に小さな農園をつくって
綿の種を植えて、育てて、収穫して、紡いだ糸を編んで
造形しているのです。
そのプロジェクトは「庭を編」という名前です。
「今できること」をがんばろう!と思って、
迷いなくがんばれている時と、
本当にそれが少しは自分や世界を充たす一歩になっているのか
心もとなくなる瞬間ってありますよね。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
昨年コチラで紹介した、新事務所のリノベーション&お引っ越し。
無事完了したので、今日は中をちょこっとご案内します!
[カーボンニュートラル]も[リサイクル]も一挙に日常のコトバ化した2007。
2008も、そうしたコトバが少しでも、現実の行為につながるための
ちょっとしたデザインのアイディアを発見していきたいと思います!
2007年も気がつけばもうあと5日! 早いですね〜。
今年は、東京なのにスコールみたいな激しい雨が降ったり、いつも見るイチョウの木が(春だったかな?)変な時期に黄色くなっていたり、気候への違和感を感じることが多かったように思います。
(確実に変化が・・・。)
今日は、ぜひみなさんに1度読んでいただきたい本を1冊を紹介します!
というわけで、先週有明ビッグサイトで開催されていた
エコプロダクツ展2007、treasured trashの2人も、
それぞれ年末進行をかいくぐって探検して来ました。
これ、人間が1日に消費するエネルギーの重さを体感できる展示。
わかりやすくヤバさを実感できるプレゼンテーションに納得しつつ、
この重さに地球上の人口を掛算するといったいどういうことになるんだろう..
シンガポールデザインフェスに飛んだ treasured trash。
参加したのはサスティナブルデザインの企画展 [Utterubbish]
直訳すれば「超ゴミ」(!)
副題は「Collection of Useless Design」=無用なデザインの蒐集..
と、ひじょうにシニカルなタイトルですが、
キュレーションはとてもクールかつクレバー。
'デザイン'を入口にして、サスティナブルな地球について
Re-Thinkする扉を開けるプレゼンテーションとしては
本当にリスペクト!なコンテンツでした。
ついにやってきましたシンガポール@SINGAPORE DESIGN FES!
いきなり暑いっ!そして、スコール激し〜!(笑)
treasured trash初の海外進出、まずは設営風景から。

Utterubish
http://www.utterubbish.com/exhibition.html
The UseLess exhibition will be held at the City Hall.
feature event of Singapore Dsign Festival 2007
http://app.singaporedesignfestival.com/
2007 11/28(WED)〜12/16(SUN)10:00-21:00
@4th Floor City Hall Building
St.Andrews Road,Oppsite the padang
Nearest MRT Stations:Raffles Place/City Hall
というわけで、この時期、出張やプライベートで
シンガポールにいらっしゃる方がいたら、
ぜひ、かのラッフルズホテルに隣接する「シティホール」へ!
treasured trash初の海外展示が行われています。
それがアジアで、というのはとてもうれしいことです。
(エントランスフィーは5S$=約370円。リーズナブルです!)
国立競技場をメイン会場に開催された
DesignTide 2007が昨日=11/4(日)に閉幕しました。
海外国内から、旬のデザイナー、メディアが集結した
本当に濃い内容で、相当盛り上がりました!
この時期には同時多発にさまざまなデザインイベントが行われるのですが、
treasured trashも参加した、このTide Exhibitionが、
横断的なレポート速報を担うCasa Brutusが選ぶベスト展示のNo.1に!
そして、やはり目を引いたのはやはりサスティナブル&グリーンな作品たち。

ついに東京のデザイン・ウィークが始まりました!
明日から週末の11/4にかけて、東京では、デザインイベントが目白押しです。
treasured trashもその一つ、DesignTideに参加しています。
今日は、オープニングの模様を!
先週の木金土と青山SPIRALにて開催された、
[Eco Luxe/エコリュクス」というイベントの空間構成のサポートをしました。
http://ecoluxe.jp/2007/
これは、この展示のゲート。
カール・ブロッスフェルトの植物接写写真の中に組み込まれた
モニターの中で、屋久島の森が呼吸をしています。

(c)EcoLuxe 2007
いよいよ秋のデザインイベントの時期が近づいてきました!
今日は、女性のためのエコイベント、EcoLuxe 2007を紹介します。
日常のゴミがコラージュされて(再消費されて)
作品として増殖して行く変容そのものを展示している
"Reconsuming" #2を事務所ギャラリーにて開催中。

あっという間に10月ですね。今月末に事務所が渋谷から日本橋大伝馬町へ、引っ越しすることになりました。日本橋だなんて、我ながら渋っ! と思うんですが、実は最近デザイン事務所やギャラリーなどが徐々に集まりつつあるエリアなんです。

今年11月末にシンガポールで行われる、Singapore Design Festivalにtreasured trashが招待されました!
シンガポールと言えば、ゴミのポイ捨てをしたら罰金の国。
(って罰金じゃなくてもポイ捨てはダメですが(笑))
実は今、知人のMOOKのために、
究極のエコバッグを推薦してください!と頼まれていて、
けっこうひとつに絞るのは難しいものだなあと
悩んでいるところです。
因みにこれは、いつどこでどんなシチュエーションで購入したのか
記憶がまったく無いのですが、ただひとつ明らかなのは、
これは確実に私が生まれて初めて買ったエコバッグである、ということ。


(c)Enlightenment

photo (c) momoko japan
これは、昨年のDT(Design Tide in Tokyo)のtreasured trash展の光景。
ここで「作品」として出展されたモノたちが「プロダクト」として、
この秋にデビューしようとしています。
今日は、その中でも、先週のこのページにも登場した
limb(リム)のデザイナー福田晶子さんといっしょにつくっている
不思議なかたちのゴミバコについて。
PLYWOOD/プライウッド=合板。いわゆるベニヤ板。
カットした断面が積層になっているあの板です。
ペットボトルキャップがベニヤ板に?

今日は本当〜に暑いですね。東京は午前中から30度超えてたような!? 確実に地球の温度が上がっているなというのをひしひしと感じるこのごろです。そこで今日は、地球のことを考えるのに格好の場所、お台場にある日本科学未来館(Miraikan)を紹介します!

今日は暦の上だと、大暑っていう一年で一番暑い日にあたるそうです。でも7月にしては涼しかったですね。九州のほうは梅雨明けしたみたいなので、早く東京も梅雨明けしないかな〜! ということで、今日は、夏の(私の)必需品、「扇ぎモノ」のお話です!
パーマカルチャーの考えをとり入れたエコヴィレッジができたということで
山中湖まで見学に行って来ました。

先週、早めの夏休みをもらって鹿児島のおばあちゃんの家へ1週間行って来ました。外に一歩出ればトンボが飛びまくっていて、油断をすれば蚊に刺されまくる(笑)というような、ほんと〜に山奥の田舎におばあちゃんの家はあります。
気がつき過ぎるのも、日々生きて行く上で
それはそれで窮屈な時もあるけど、
やはり、「気づく」感覚ってとても大切だと思いました。

本格的に梅雨に突入ですね〜!
こんな雨の季節には、お花やグリーンを飾って気分を変えちゃおう!
ということで、今日は便利でステキなペットボトルじょうろを紹介します。
HEAVEN(天国)、もしくはPARADISE(楽園)、という言葉で
どんなところ/状況を想像しますか?
treasured trashのイケダです。
さて、前にもちらりと書いたことが
あったかもしれないのですが、
この「treasured trash」、
実は同名で10年ほど前にアート展を
行ったことがあるのです。
その頃は、まだ、地球の「不都合な真実」も
社会的にほとんど露出しておらず、今のような
エココンシャスな空気はほとんど無い頃でした。
今ですらエコ初心者の私ですから、
当時はもっともっとほとんど意識していなかった、
のですが、なのになぜか、
「ゴミから何かつくってもらう」企画展の構想が
神の啓示のように落ちて来て、とにかくまわりの
アーティストやクリエーターに声を掛けて、
決行してしまったのでした。
その時は、去年からプロジェクトとしてスタートさせた
この"treasured trash/タカラモノニナッタゴミ"の
テーマというか直訳というか、の「ゴミの資源化」よりも、
むしろ、ゴミだと思ってたものに、
これまでと視点を変えて向き合うと、
そのゴミが、タカラモノ=アートワークに
昇華してしまうのではないか、という
「視点の変換」の方がテーマになっていました。
だから、サブタイトルも「シテンヲカエタラコウナッタ」。
向き合ったゴミと対峙してるうちに、
その物体が発する、次の/別の、生命のようなものを
発見する行為自体に焦点があったわけですね。
だから自然とその時はファインアートのカテゴリーに入る
作品が多かった記憶があります。
ゴミが、作品の素材もしくは対象として
突然変異する感覚をシェアできるような。
イケダは実は、20世紀初頭のアート運動DADAが
とても好きなのですが、ふと思うに、けっこうDADAも
既にそこに存在していたはずものに、
ある視点を指摘して別の生命体に突然変異させる
行為だったような気がします。
男性用便器にサインを入れて「泉」と名づけた
マルセル・デュシャンの作品とか。
強引な言い掛かりではありますが、
おそらく、ゴミをタカラモノ化する力は
作品を生み出す視点と同根のパワー
なんじゃないかと思うわけです。
すべてではないかもしれないけれど
アートといわれるものは、
その人の視点が生み出す
「再生」そのものなのではないかしらと。
昨秋、本当に幸いなことに、
すばらしいメンバーに恵まれて、
DesignTideのメイン会場で開催できた
treasured trash展でも、
印象的な「再生」アートワークが
登場していたのでご紹介しておきたく。
彼らの視点を経たがゆえに、
ゴミと思われていたものから生み出された
新たな生命=作品。
まずは、やはりこのThinkLoudブログで
彼女らしい世界観を楽しませてくれている
さとうかよさんの「ほんとうはウソだよ たぶん」

(C)Kayo Sato
ベルリン在中の英国人アーティスト、
Stuart Haygarthさんの「Tide Chandelier」
故郷の浜辺に漂着したゴミで球体に構成された発光体

(C)Stuart Haygarth
岡嶌要さんの「LOVVER SOLE BOY」
廃棄されるスポーツシューズから命を与えられた少年

(C)Kaname Okajima
以上の写真3点とも:(C)momoko japan
津村耕佑さんの「PET BOTTLE ARMER」
すべてのパーツがペットボトル(消費されたもの)でできた現代の「鎧」

(C)Kosuke Tsumura
と、さてさて、アートを生む視点と、
生まれる瞬間に思いを馳せてつらつら書きつつ、
何を同時にしているかというと、
我が家の小さな小さな庭でとれたジューンベリーを
ことことジャムにしているところ。
比較的都心のマンションの小さな小さな庭にも
元気に春は来て花が咲き、
初夏には小さな実がぎっしりみのる。
大地というのはありがたく、たくましいものですね。
ナチュラルに来る年も来る年も再生しているわけで。
やっぱり地球はすごい..
そして、Think globally,Act locally.
自分たちにやれることはわずかでも
アートワークをつくらなくても、
やれることからそっと着手するのが一番大事。
[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]
今日は、treasured trashの打ち合わせで、原宿にあるkurkku(クルック)に行ってきました。
kurkkuは、ap bankがプロデュースする、環境や自分自身に優しくて気持ちいい、そんな暮らしの在り方を考えるプロジェクトで、カフェや本屋さん、グリーンやグッズのショップなどから成っています。


視点を変えて、Re-Thinkすることで「ゴミの資源化」を
わかりやすくチャーミングに伝えられたらと
日々願っているtreasured trashなのですが、
さて、「ピクトグラム」ってご存知ですか?
前回も話題に上っていた水筒のススメ。そして、その前にもちらっとお伝えしていたNO!レジ袋のセルフキャンペーン。こうしたことはゴミを少しでも減らすために、「今日からできること」のひとつ。一粒でもとても大切な種子まきアクション。

こんにちは!treasured trash projectの西です。
ゴールデンウィークのまっただ中、いかがお過ごしですか?
今日は、GWのお出かけの際に、そしてデイリーに、ぜひみなさんに持ち歩いて欲しいウォーターボトル(水筒)のお話です。
私たちが '地球のためにデザインができること'をテーマに一番最初に着手したいと思ったのは「分別ゴミバコ」でした。それも、どちらかというとパブリックな場所の。

こんにちは!treasured trash projectの西です。
ペットボトルって気がつくとすごい量のゴミになっていて、なんとかならないものかと日々悩み中なのですが…
今日は私の中で今イチオシの、南米生まれの魔法のペットボトルを紹介します!
'地球のためにデザインができること'をテーマに動き出したデザイナーたちのプラットフォーム=treasured trash projectの池田史子です。#1で登場した西ひろみさんと、2人を中心に動き出した私たちの小さな課外活動、treasured trash。これから交替でこのブログでささやかながらも自分たちが着手できたこと、出会えた人やモノのことなどをお話していこうと思っています。
はじめまして!treasured trash projectの西ひろみです!
treasured trash projectは、"サスティナブルな地球のために、デザインが出来ること”をテーマに、去年の秋にスタートしたデザイン・プロジェクトです。