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2007年05月22日

KIKIさんインタビュー

モデル・女優として活躍する一方、雑誌の連載やラジオのパーソナリティ、アートイベントの審査員など、活動の場を広げるKIKIさん。四季を通してスポーツに親しみ、環境問題にも造詣が深いことで有名です。「THINK LOUD」エクササイズ特集の初回は、そんなKIKIさんにご登場いただきお話を伺いました。


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--先日、ブログでお話しされていたマラソンの結果はいかがでしたか。

私が参加したのはパラカップというチャリティーマラソンで、記録を出すことよりも、走ること自体を楽しむという大会なんです。距離も10kmと20kmの2コースで、10kmコースでは途中のウォークも認められているんです。私は友人たちと参加して、完走することができました。
※フィリピンの孤児達を支援することを目的に開催されているチャリティーマラソン


--現在も定期的に走っているんですか。

今は週2回ほどジムに通って、そこで20分走っています。もう、3年くらい続けている習慣ですね。


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--フリーペーパーの連載でカヤックに初挑戦されたそうですが、その感想を教えてください。

ヨットには乗ったことがあって、そこでよくカヤックをしている人たちを遠くから見ていました。その人たちはいつも海上の同じ場所にいるので不思議に思っていたんですが、自分で乗ってみて理由がわかりました。というのも、カヤックのスピードは時速4〜5kmで、歩くスピードとほぼ一緒なんです。ほんとうに海を歩いている感じで、周りの景色を楽しめるのが心地よかったですね。今後はボルダリングや、川でのリバーカヤックにも挑戦したいです。
※ロープを使用しないで数メートルの岩場を登る、フリークライミングの一種


--KIKIさんは美大で建築を学ばれたんですよね。そういった文系の趣味と、アウトドアな趣味を上手く両立していますね。

私自身は特に意識してるわけではないんですけどね。旅先で興味のある建築を巡るのも、自然の中で身体を動かしてみるのも同じ感覚です。両方とも旅の延長上にあるし、旅の目的にもなる。せっかく旅をするなら、移動中の乗り物も楽しみたいし、目的地でも楽しみたい。欲張りなんです。


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--ブログを見ると国内の観光地が多く登場しますが、国内旅行がお好きなんですか。

時間があれば海外にも行きたいんですが、手軽な国内旅行もいいですね。身近にこんな素敵な場所があるんだ、といつも思います。自分が住んでいる国のことを知らないのは恥ずかしいですから、いつかは国内すべての観光地を制覇したいという気持ちがあります。まあ、無理でしょうけど(笑)。今、行ってみたいところは長崎の五島列島です。隠れキリシタンが礼拝した教会をめぐりたい。あとは、世界遺産の知床をカヤックでまわってみたいですね。


--最近の環境問題について考えることはありますか。

映画『不都合な真実』を見て、色々と考えさせられました。これまでの環境問題を扱った映画って、事実を知る上ではいいと思うんですけど、その先の提案がないものが多かったんですよね。悲惨な現実を突きつけられて、「そこから先はどうすればいいの?」というところで終わってしまっていました。
『不都合な真実』では、具体的に私たちができる最初の一歩を示した点が大きいですね。それを他人に伝えることで誰もが役に立てる。また、劇中のゴアさんのプレゼンテーションは図やスライドを多用してわかりやすかったです。彼は息子さんがたいへんな事故に遭われたことをきかっけに環境問題を考えるようになったんですが、そういった自分自身の内面を語る姿も共感が持てました。
『不都合な真実』は世界規模の問題ですけど、国内の原発問題を取り上げた映画『六ヶ所村ラプソディー』も皆さんに見てもらいたいですね。こういった映画を見るとあらためて、環境問題について影響力のある人が声を上げることはとても意義があるんだな、と考えさせられます。私も雑誌の連載や番組のナビゲーターを務めて、「自分のやってることは、本当に役立ってるのかな?」と思うことがあったんですが、それは決して無駄ではないと考えようになりました。ですから、これを読んでくれている皆さんも自分にできることを見つけて、環境問題について考えてほしいと思います。
※青森県六ヶ所村核燃料再処理工場の問題を描いたドキュメンタリー作品


▼KIKIさん プロフィール
きき●モデル・女優
現在、eyeVioで「KIKIのOTOKOMAE CHANNEL」で動画配信中。Honeyee.com blogも好評。 
個人サイトはこちら。http://kiki.vis.ne.jp/

2007年05月21日

目にするだけで通じる言葉?

視点を変えて、Re-Thinkすることで「ゴミの資源化」を
わかりやすくチャーミングに伝えられたらと
日々願っているtreasured trashなのですが、
さて、「ピクトグラム」ってご存知ですか?
平たく言えば「絵文字」。
最小限の表現で必要なことを
言葉の通じない相手や子供たちにも
ひとめで伝えることができる図説サイン。
正式には国際的ないろいろな表現のルールが
あるらしいのですが、とりあえず、象徴化された
わかりやすくミニマルな絵文字と思って頂ければ。
非常口のサインなんかが代表的ですね。

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このブログでもご紹介した資源ポストの使い方を
シンプルに力強く伝えられるように!ということで、
私たちは、やはりこのピクトグラムをいろいろ考えました。
資源ポストモデル第一号は「ペットボトル専用」だったのですが、
まずはとにかく資源ごとに、つまり、
本体/キャップ/外装フィルムごとに
(↑これ全部違うプラスティックなんですよ。ご存知でしたか?)
自然に分けて捨てたくなってしまう目印をつけました。
もちろん、既にポストの本体にそれぞれ
専用の入口を設けるデザインにしてあるのですが、
絵文字と一体になることではるかに
わかりやすくなったと思うのですがどうでしょう?

○専用穴をあけただけのペットボトル用資源ポスト

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●それぞれの穴にピクトグラムをつけたポスト

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資源ポスト (c)treasured trash project
ピクトグラム (c)Donny Grafiks
無断転用厳禁


このピクトたちは、trasured trashに参加してくれている 
Donny Grafiks 山本和久さんのデザイン。
実は、単なるサインを超えて、
エコストーリーを絵文字化したシリーズが好評で、
この春に東京六本木エリアにオープンした
国立新美術館のギャラリーショップ、
SFT:スーベニアフロムトーキョーで開催中の
その名も「フロムトーキョー」展に登場。
絵はがきになりました。独特のヒップな視点で
キュレーションされているこのSFTを探検がてら、
このシリーズをぜひ見つけてみてください!

「視点を変えて発想の転換!」をモットーとする
trasured trashチームとしては国立新美術館に近接して
やはりオープンしたばかりの東京ミッドタウン内の
美術館21_21で開催中のチョコレート展もおすすめです。
どんな対象に対しても、とにかく今までの自分の常識を
ひょいっと超えて対峙すると、いろいろな視点が湧いて、
わくわくするものなんだなとあらためて痛感。
「発想の転換」の「青い鳥」はどこにでも潜伏しているのですね。

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

2007年05月18日

番組ストリーミング episode#06

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5月11日(金)放送分
「高橋靖子」今は皆で力をあわせて、楽しく、真剣に、地球を考えていこうという時代になった。

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「アースデイキャンプ Natural High!」を開催します!

ドーモッ!
アースガーデン代表、南兵衛@鈴木幸一でッス!

渚@お台場、アースデイ東京@代々木公園、渚@大阪、と全て大盛況で終えたアースガーデン的、春のフェスティバル・ツアー。GWでちょっと一息入れて、明日19日〜20日は山梨県道志村で「アースデイキャンプ Natural High!」を開催します。

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昨年も大好評だっったこのミニ・フェスティバル。小さい規模で自然の中だからこそ生まれる濃厚な平和が満ちていたのでした。その様子はぜひ、オフィシャル・ホームページで見て下さい。


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実は僕は昨日から会場にいるのですが、やっぱり自然の中はイイ。山の中は気持ちイイ。昨日は朝からお昼過ぎまでドシャ降りで、その後の晴れ模様は、新緑の山と青空、雲の移ろう様子が入り交じって、絵に描いたような姿が次々現れていました。

皆さんも、ボチボチと野外、それもキャンプで、ホントにナマな自然に触れて下さい。環境とか、エコとかどんなに言っても、その“本当”は自然の中にしか、ないのです。


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2007年05月17日

リサイクルがすき?

というか、いいものが安く売っていると興奮します。


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アドレナリンがガーっと。
値段に見合わないとか見つけたとき、すごい得した気分です。
トクをするといえば、、、

でかまる幕府というサイトで
でかまるわらしべ長者というサイトというのがやっていて
わたしがここでもらったぬいぐるみを作り替えたものを
ここに出品しちゃおうかと思ったら、今回のテーマが、

「じめじめシーズンを''どーん''と吹き飛ばせ!」  というものだそうで。
ぬいぐるみは''じめじめ''してるからだめだな。。。と諦めた頃

ぬいぐるみの画像が届きました!!!○○リサイクル館の方ありがとうございま〜〜〜す。
で、コレ↓

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う〜ん。
パ、、パンダ。。。
ゆるいパンダ。
4個中2個パンダ。
二分の一パンダ。
左から2番目のパンダ、セーラームーンみたいですね。
(ペンダントが)

おそらく4個ともキャラクター、、
キャラクター大国、日本。。。

キャラクターもののぬいぐるみが
長く愛されない理由とか
衝動的に買っちゃう感じとか
どこにでも同じものが各地に売ってることとか、

あ〜。
やっぱりぬいぐるみって社会現象ですよ。

わたしが作品に使っているぬいぐるみは
日本のキャラクターものやUFOキャッチャーは自然と避けています。
哀愁のないものが苦手です。
でも、こういう自分では選べないドッキリ好きですので。
ジャンジャン不要なぬいぐるみやら、
大阪のおばちゃんみたいなヒョウ柄ではなく、「ヒョウの柄」
みたいなTシャツとかセーターとか、待ってま〜〜す

個展まであと、20日。
だから、ねばってねばって告知は来週しま〜す。

※画像は、今のところ
一番最近発表した最新作の長野県松本市にあるperuというお店のロゴディスプレイの一部。
peruの「U」です。
松本の方、松本へ足を運ばれた方は是非みてみてください。
松本パルコのすぐ近くです。洋服のセレクトショップです。

2007年05月15日

アースデイスペシャルインタビュー<後編>

インタビュー前編はコチラ!/中編はコチラ!

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--関村さんと松岡さんが考える、理想のエコ生活を教えてください。


松岡:僕らはすべてにおいて地球のことを第一に考えて行動しているわけではないんです。中には不良みたいな連中もいますよ(笑)。僕らが目指しているのは、音楽や洋服を通じて人生を楽しみ、その上で地球や環境のことも自然に考えられるというスタイル。


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関村:環境問題というのは、突きつめると必ず矛盾にぶつかりますからね。だから、日常の生活に取り入れて無理のない範囲で実践するんです。たとえば、男だったら女の子にモテるために、ファッションにこだわりますよね。そこからヘンプやオーガニックコットンを身につけて、デートのときは身体や環境に優しい食事を心がける。旅行をするときは、CO2の排出量が少ない移動手段を選択する。それがスタイルとして確立されれば、より女の子にもモテる(笑)。環境に配慮したライフスタイルをごく自然におくることができるようになれば、素晴らしいことですね。

オーストラリアのバイロンベイは、そういったパーマカルチャーの本場として有名ですね。某ファーストフードのチェーンが住民からの反発で撤退したくらいですから。世界中のヒッピーが居心地のいい場所を求めて集まってきています。現地にはヘンププラスチックを開発する日本企業もあり、CDやDVDのケースを自然に帰るプラスチックで作っているんです。
※永続可能な環境を作り出すためのデザイン体系のこと。「パーマネント」と「カルチャー」、「アグリカルチャ−」の造語。


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今、DrILLをやっていて感じることは、すべてのものごとが進んでいくときの膨らみ方がこれまでにないくらいのレベルだということ。ひとりでは到底不可能だったことが、仲間と一緒にやることで可能になってきている。僕らもまだまだ勉強中の身ですが、ヘンプへの取り組みはこの先もずっと続けていくつもりです。今言えることは、「僕たちの今後にご期待ください」ということですね。


インタビュー前編はコチラ!/中編はコチラ!

2007年05月14日

ゴミに対する合い言葉「SEE YOU AGAIN!」

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(C)「SEE YOU AGAIN!」Yuji Tokuda

こんにちは! treasured trash projectの西です。
今日は、ちょっとした心持ちで、ゴミがなんだか大事に思えてくる、そんなピースでポジティブなゴミとの向き合い方のお話です。

「SEE YOU AGAIN!」という一つのセリフ。
これは、広告の分野でお仕事をされ、ピースアートプロジェクト「retired wepons」も手がける徳田祐司さんが紡ぎだしてくれたステキな合い言葉とデザインです!

「"捨てる"ことは、最後のお別れじゃない」。そのゴミが資源となって、もう一度同じ商品になったり、別のモノに生まれ変わったりして、私たちの元にまた帰ってくる。「今までありがとう、また会おうね!」という気持ちでゴミを捨てると、不思議と大切に捨てたくなります。例えばペットボトルなら、よ〜く洗ってフィルムをはがして、透明の状態で捨てたくなっちゃうんです。


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去年の企画展「treasured trash」の会場では、この「SEE YOU AGAIN!」の大きなフキダシをゴミ箱に貼って来場者の方にアピールしたところ、嬉しいことにちゃんと分別してくれる方が続出でした! また、ショッピングバックやステッカーなどのグッズも作ったんですが、ポップで楽しいデザインなので、「なるほど〜!」とうなずきながら手に取ったり、早速ステッカーを携帯に貼ったりしてくれる方が多かったです。

ゴミって捨てたら終わりで、汚くて要らないものっていうイメージが悲しいかな大部分ですが、向き合い方を少し変えるだけで、ゴミが大事に思えてきます。

ゴミとの関係がポジティブに変わる合い言葉「SEE YOU AGAIN!」。
よかったらぜひみなさんも、ゴミを捨てる時に「SEE YOU AGAIN!」と心の中でつぶやいてみてください!


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL CRACK]

2007年05月13日

アースデイスペシャルインタビュー<中編>

インタビュー前編はコチラ!/後編はコチラ!

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--今の若い世代に向けたメッセージをお願いします。


関村:まず自分たちの周りから、ゴミの分別のように簡単な行動を意識して欲しい。背伸びしないで環境問題を考えられることが理想ですね。今の若い子に押しつけがましいことを言ってもそっぽ向かれちゃいますし(笑)。「地球に優しい行動を普通にできることが格好いい」、といった空気が生まれれば、未来は面白くなると思います。

僕はヘンプで洋服を作っているけど、下の世代には僕以上のことをやって欲しいと考えています。常に人の脳みそを刺激するような表現者でいたいですね。若い人たちから見て、いい意味でのピエロになりたい。エコロジーや環境問題と声高に言うと恥ずかしいところを、普通に実行できるようになればいいと思います。まだまだ日本人は無理していますからね。そのためにも、アースデイのようなイベントって大切ですよね。回を重ねるにつれて参加者も増えていますし、リアクションも大きく変わってきていると感じます。


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松岡:「地球の環境がこれだけ汚染されています」と実例を見せるのも大いに有効だとは思うけど、それを繰り返すうちに人々が慣れてしまう可能性もあるからね。それが日常になってしまう。だったら「コンビニの袋を使うな」と、日常生活のムダを一個一個ストレートに指摘する。僕らはそういうスタンスです。

関村:音楽を聴いて、気持ちいい服を着たり、自分でご飯を作ってみたり。毎日やるのは大変だから、最初は少しずつ続けていけばいい。僕らが出店しているフェスだって、音楽をやりっ放しのイベントではないですからね。ゴミの分別を促したり、リサイクル素材を配布したり、自然との共生を訴えている。若い人は、そういったフィールドにどんどん出て行って欲しい。人と話すことで心が躍る、いいものを見ることで脳みそが踊る、いい音楽を聴いて身体で踊る。中身を刺激することが大切だと思います。


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インタビュー前編はコチラ!/後編はコチラ!

2007年05月11日

番組ストリーミング episode#05

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Photo:Wataru Umeda

5月4日(金)放送分
「UA」諦めるなんて絶対ありえない

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2007年05月10日

アースデイスペシャルインタビュー<前編>

4月の21・22日に開催されたアースデイ。今回は、アースデイや各地のイベントに「DrILL」として毎年出店を続ける「TOKYO HEMP CONNECTION」の関村求道さんと、「MASH」の松岡俊介さんのお二人にお話を伺うことができました。


「DrILL」-2006年2月に三宿にオープン。関村氏の手がける東京を代表するヘンププランド「TOKYO HEMP CONNECTION」と、松岡氏の「MASH」を取り扱うウェアショップ。
世田谷区下馬1-37-7 03-5433-1175


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--お二人がDrILLをスタートさせるまでの経緯を教えてください。

関村:僕と(松岡)俊介は15年以上前からの知り合いで、プライベートでもつきあいがあったんです。当時僕は自由が丘で「インサンフラワー」というスニーカーを扱うショップを開いていて、今と違って地球の環境についてなんて考えていませんでした。

環境問題を考えるようになったのは95年くらいからかな。グランジブームど真ん中の時代に、僕はシアトルに渡ったんです。あの街の着飾らない雰囲気が好きで、現地ではパールジャムやサウンドガーデンのライブを見に行ったりしました。シアトルにはマナスタッシュというヘンプウェアのブランドがあるんですが、とあるきかっけでそこの人たちと知り合うことになったんです。

彼らと酒を飲み交わすようになって驚いたことは、僕と同い年なのに真剣に地球の環境について考えているんです。酒の席で未来の子孫のために何を残すのか等々、本当に深い話をするんですよ。それにはショックを受けましたね。意識が大きく変わりました。そこで触発され、当時は未知数だったヘンプという素材に可能性を感じ洋服作りに取り組むようになりました。

その後、99年にアースガーデンの鈴木さんからお誘いを受けてアースデイに出店することになり、そこから話が進んでフジロックへの出店のお誘いもいただいたんです。当時僕はPHISHというバンドにどっぷり浸かっていて、彼らがフジロックに出演するということもあり、洋服を野外で売るという新しい試みにも魅力を感じて挑戦しました。
※アメリカのジャムバンド。ロック、ジャズからフォーク、ブルースまで、あらゆる要素を内用したサウンドと、即興演奏で高い人気を博す。2004年8月に解散。


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関村(左)さんと松岡さん(右)


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松岡:僕はその頃、役者のかたわらSHANTIIというブランドもやっていました。当時からひとりの友達として、お客として関村さんとはつきあいがありました。ライブのチケットを譲ってもらったり、あの頃はいろいろお世話になりました(笑)。


関村:そういうつきあいを続けていくうちに、ひょんなことから俊介が手伝ってくれることになったんです。僕ひとりでもそれなりの表現はできるだろうけど、やっぱり限界がある。僕自身、「自分だけよければいいや」ではなく、「みんなで手を取り合ったときにどれくらい大きなことができるのか?」ということを考えるようになってきた時期でもありましたね。


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松岡:口に出すのは簡単だけど、利益を人とシェアするというのは難しいことなんですよね。仲間を増やせば、当然自分の利益も減る。そこから関係が悪くなった人をいろいろ見てきましたが、関村さんはそれを上手く実行した先駆者だと思うんです。


関村:そこから、いいタイミングで同じ志を持つ仲間が増えてきたんです。必然的に僕らの後輩も協力してくれる流れになってきました。これは僕の努力もありますが、音楽の力によるところが大きいんです。僕らはずっとBig Frogというバンドをサポートしているんですが、彼らの音楽を聴いて、踊って、お酒を飲んだり、会話を交わすことでみんなの価値観が1つになる。そんな感じで、音楽を主軸にして環境のことや未来のことを話す機会が増えてきました。それが2002年くらいですね。それから各地で行われている環境を考えたイベントやフェスに参加を続けて、2006年の2月にDrILLをオープンさせました。
※96年、東京で結成された日本のジャムバンドを代表するグループ。前述のPHISHのメンバーや関村氏とも親交がある。


インタビュー中編はコチラ!/後編はコチラ!

2007年05月09日

はじまりは「おさがり」から!かつての宝物募集!



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「こっちをみるわけでもなく」2002  ※画像の無断転用禁止


こんにちは。さとうかよです。


まず、軽く自己紹介。
ぼんやりした夢の記憶を、ぬいぐるみというノスタルジックな素材で
おぼろげに再認識していくという作品を製作しています。
最近はぬいぐるみ以外の素材も使いますが色あせたものがすきです。
今日貼った画像は「こっちをみるわけでもなく」という2002年に制作した作品です。

さとう家の次女としてうまれてきた私は、生まれながらにしてエコが身についたのかも!?
姉が着ている可愛い服がいずれ自分のものになる!という
「おさがり」という究極のワクワクを知っているからか、
そこにキラキラしたものを感じてしまいます。


さて、最近エコ、エコってブームみたい言われていますが
実はわたし、ちょっと うさんくさい な〜と思っています。。。
ですが、思い返してみたら、わたしの作品の材料はほとんど不要品!!!
わざわざ新品の材料を買うことはほとんどありません。


いま、表面的に響いているエコっていうフレーズより
「勿体ないから、これなんとかしよう」というのが
わたしの作品の材料の始まりなわけで、実はエコってそういうことでしょう?
とおもうわけで、
「おさがり」にぬくもりを覚えているから自然と
結果、地球に優しいに結びつけばいいわけですから。

さて、そんな無意識的エコを続けている私に
アーティストとして「MTV THINK LOUD: eco with Honda」で出来る事を今日は考えていきたいと思います。

このブログを読んでいる人たちと一緒になにか出来たらいいんじゃないのかと、そう思うんです。

勿体ない、一時期好きだったものが突然興味がなくなって
どうでも良くなってしまうという状の移り変わりとか
その熱の冷め具合、またその熱の入り具合が気になるので

みんなの宝物を見てみたい!
「そういえば、これ、宝物だったな〜」
と思うもののことを文章でもいいので投稿してもらいたいんです。
画像がなくてもいいので。
そして、それは現在どういう状態に有るのかも知りたいです。

あと、もう一つの企画としてblogの視聴者がいらなくなったぬいぐるみを、
(ぬいぐるみに限らず、おもしろいもの、動物の柄の服など)を送ってもらって
わたしがそれを、どんどんリメイクしていって、その様を毎週UPしたいとおもいます。
そして、それが、一つの作品になったらいいなと。
ドラゴンボールで悟空が元気玉を集めるみたいな、そんなかんじです。
「オラに、ちからをちょこっとずつわけてくれ。。」みたいな。

2007年6月(来月)に個展があるのでそこで展示できたらいいなーとおもいます。
個展の告知は、また来週〜〜

みなさま、よろしくおねがいします!

2007年05月07日

「3R」の3つの「R」って全部知ってました?

前回も話題に上っていた水筒のススメ。そして、その前にもちらっとお伝えしていたNO!レジ袋のセルフキャンペーン。こうしたことはゴミを少しでも減らすために、「今日からできること」のひとつ。一粒でもとても大切な種子まきアクション。

さて、ここでひとつ、これを読んでくださっているみなさまに質問です。ゴミ問題で、まず最初に聞くのはいわゆる「3R」ですが、この3つの「R」、全部知ってました?


実は、私、このtreasured trash(=ゴミの'資源化'をテーマに掲げるデザインプロジェクト)をスタートして、まず、ヒアリングに伺った、S区資源リサイクル課の課長さんにやさしく問いかけられて、まず、「Recycle」(再生)、「Reuse」(再利用)までは、出たんですが、もうひとつがどうしても出てこなくて赤面しながら降参..でした。


最近の小学校では環境の授業があるそうで、実は小学生のみなさんの方が正解率が高いらしいのですが、この環境義務教育を受けていない、いわゆる現在年齢が社会人層の人々が答に詰まる、3番目の、しかし最も大事な「R」は「Reduce」(減量/削減)。「リサイクル」「リユース」はもはや日本語になじんでいる気がするのですが、「リデュース」..。まだまだ完全な市民権は得ていない気がしますよね。


この「リデュース」。平たく言えば、冒頭にもある、「ゴミを少しでも減らす」行為のことを指すわけです。だから、レジ袋を1枚断ることも、休日に外出する時に、お気に入りのお茶を水筒に詰めて持って行くこともりっぱな「リデュース」。よく、私たち(池田と西)がここで話題に出してしまうペットボトルも、もちろん「リサイクル」も「リユース」も可能なんだけれども、実は「リデュース」が一番、自分にとっても地球にとっても楽ちんなのです。


たとえば、「リサイクル」するためには、ボトルとキャップとフィルムに分けて、ボトル本体もきれいに洗って、しかもできるだけぺちゃんこにして、正しい回収所に持って行く。それを回収してまたペット素材に還元するという一連の活動の中でどれだけ人力やエネルギーが費やされ、CO2が排出されることやら。かと言って、再生・再利用しなければ原料となっている石油はすぐに尽きてしまいます。だから、せめて、何回かに1回はできるだけ使わずに済ませてみることは、とても意味あることなのですね。


そして、ペットボルに「リユース」(再利用)ってあるの、と思いませんでした?  すでに欧州の一部では清涼飲料のペットボトルはガラス瓶と同じくらい、つまり、30回くらい回収してはまた使っているらしいです。だから、30回目のペットボトルに当たるとそれなりにちょっとくったりした風合いのボトルになっているそうですが、それが当然のことと思うと特に気にならないんじゃないかなあと思ったりはします。毎日食べている家のごはんの器を1回使うごとに捨てたりしないの当たり前ですもんね。


と、いうことも、長々書かなくても、何とかもっとシンプルにひと目見ただけで伝えることのできるグッド・コミュニケーション・デザインができないものか、というのも私たちの手がけていることの重要なセクション。昨年、初開催された企画展「treasured trash」でも、いくつかその試みとなる作品が発表されたのですが、中でもとてもキュートで一見おバカなキャラクターがあって気にいっています。

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(C)「Reducer」Shingo Ohno


その名も「Reducer」=リデューサー。つまり減量くん。ちょっと響きがプロデューサーっぽいところもおそらく確信犯。この「Reducer」くんが発するシンプルな質問とその回答に対する彼の過激なリアクションに爆笑しつつ遊べるインタラクションゲームなのですが、これを1回やると、実は「3R」の基礎が学べる「教育」プログラム(?)になっているというなかなか奥深い作品です。展覧会会期中、HPにアクセスするとオンラインで楽しめる状況になっていたのですが、現況ちょっとお休み中。近日復活を予定していますので、またこの場でご案内したいと思っています。


[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

2007年05月04日

番組ストリーミング episode#04

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4月27日(金)放送分
「浜崎貴司」このままいったらダメじゃないかと痛烈に感じる

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【浜崎貴司】インタヴュー

フライング・キッズのフロントマンとして駆け抜けてきた浜崎貴司。
98年のフライング・キッズ解散後もソロでの音楽活動の他、映画やTV出演、社会問題にも向き合う姿勢で活躍の場を広げている。
築き上げたキャリアの上に成立している考えを、自身の言葉で語ってもらった。

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■MTV■フライング・キッズの解散以来、どのような思いで活動をしてきました?

音楽を、ただずっと追いかけて来たって感じでしたね。自分の生きていく事と音楽の距離感を埋めていくような年月でした。
フライング・キッズっていうのは青春であって、30代を通過する時に一度卒業したかった。でも最近は、青春やピュアな心が一番尊いと思うようになりましたけどね。

■MTV■この10年、世の中の環境はどう変わったと思いますか?

ネットや携帯が一般化して、コミュニケーションの速度が速くなりましたね。とにかくバタバタしている気がします。
環境の話になると、テーマが大きく、難しくて途方にくれる感覚があるよね。
そんな中でタフさが必要。マイナスに飲み込まれない精神構造も身につけないと。

■MTV■自然をテーマにも歌っているけど、見過ごさずにはいられない?

そうですね。メッセージを直接的に言うような事はあまりしないですが。
そこでつまずくと先へ進めない。「明日がOKである」という事を感じることが出来れば、こまごまとした問題にも立ち向かえるような気持ちになれると思う。

最近、サッカーボールを届けるプロジェクトがあって、アフリカのエリトニアへ行ったのです。
エリトニアの人たちは非常にシンプルでしたね。子供も働いていたりするのですが、状況を考えると単純に働くしかないのだろうな。
生きるか死ぬか、みたいな事がすごく目の前にある。シンプルで、ある意味うらやましさもありました。
日本では、生きなきゃならない、生きたいと思う感じが曖昧。だから心も病んでしまうと思う。
キャリアが詰み上がってくると、色んな事はパターン化されてしまう。
そんな中、エリトニアへ旅をして、色んなものが壊れたのですよ。
アフリカに行って、壊して再構築するという喜びをもらった気がします。


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■MTV■そこで戦車などをリサイクルする場面も映像にありましたね。

人間って色々作るな(笑)。正義も悪も一体化しているものが人間なのだろうな。良い、悪いなんて言えないような存在なのだと思う。
でも人が人を殺すなんて事が起きない世界を目指さなきゃいけないわけで、そういう気持ちを歌うしかないかなって。
そういうカオスを抱えているものを音にしたいなと思いましたね。

■MTV■リズムの母、アフリカはどうでしたか?

すごいですよ。単純な興奮がすごく近いところにあって。
例えば、バーチャルなゲームがあります。それは振動や音があって脳内で興奮しても、手触りが無い。
そうじゃなくて、手に触れて、体や心が震えるような音楽や言葉を掴んでいきたい。
例えば、男と女のエロスだったり、子供の笑顔だったり、空の色だったり、そういう”命の力”というものに触れていきたい。

■MTV■若者たちが、そういうものに触れるヒントはありますか?

物事をよく見つめる。とにかくずっと見つめる。そうするといろんな事が少しずつわかってくる。
僕も音楽を通して同じことをずっと見つめている気がする。
自分の体が興奮して見つめたがっているものを捉えるつもりで世の中を眺めたら、今までと違う何かが見つかるのではないかな。
ヒントはいっぱい転がっているから、何か引っかかったら気にしてみたらいいと思う。


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■MTV■音楽はもちろん様々な形で活動をされていますよね。

音楽って、快楽だと思います。快楽って一体何なのか。
人生を生きていくっていう快楽を見つけるために、いろんなイベントに参加したいと思いますね。
いろんな困難も楽しいなって思えるようになってきたし、やっぱり楽しまないとダメだなと思う。


■MTV■地球温暖化について思うことはありますか?

最近の情報を見ると、このままいったらダメじゃないかと痛烈に感じる。
今、やんなきゃいけないよね、「何か」を。
そんな思いで細かいことはやっていますね。ほんとに自分が出来る範囲の事でも。
電気をこまめに消す、車はアイドリングしない、ゴミは分別して出すぞ、洗剤はヤシの実だぞ、とかね。


■MTV■明日は何をしますか?

俺は、明日もいい歌を歌いますよ。

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浜崎貴司

1965年宇都宮市生まれ。'88年にフライング・キッズを結成。'90年「幸せであるように」でメジャー・デビュー。
'98年フライング・キッズ解散後は、ソロ・アーティストとして活躍する一方で、ソングライターとしての楽曲提供や音楽プロデュース、
映画やTV出演など多彩な才能を発揮する。'06年にはサッカーボールを通じて世界に愛を届けるプロジェクト「YELL FROM NIPPON」のリーダーとして、
忌野清志郎、石井竜也、大黒摩季などが参加するチャリティー・シングル「友情のエール」のリリースを実現させた。

【その他、アーティストインタヴュー】
COOLON
真木蔵人
bird
UA

2007年05月02日

さとうかよ プロフィール

東京都出身。20歳のときにバイクにはねられ芸術に目覚める。

阿佐ヶ谷美術専門学校イメージクリエイション科卒業後、

美術家として国内外の展覧会、雑誌媒体等で作品を発表。

04年より電子系森ユニットhollowで映像、音楽作品を発表。

06年より服飾ブランドstofに参加し、

レディスブランドbedsidedramaをスタートさせる。


主な活動


2004.03 [LOCUS]展 @イギリス Norwich school of
Art&Design

2004.06 個展「ゆめのなかの森の噂」@Vision’s

2005.05 EXPERIMENTAL ARTSHOW NWBA3に作品提供。

2005.06.「NAMI・NAMIアート展 Wacoal Renaissance
Award2005」受賞。 (hollow)

2005.12 1000000人のキャンドルナイト@osaka cityに作
品提供。

2006.05 個展「たぶんの物語」@POINT

2006.11 DesignTide in Tokyo 2006に作品提供。

2007.02 selectshop「peru」のディスプレイ/
ショップロゴ作成。


さとうかよHP
http://www.kayotun.com

2007年05月01日

マイボトルを持ち歩こう!

tt_bottle1.jpg


こんにちは!treasured trash projectの西です。
ゴールデンウィークのまっただ中、いかがお過ごしですか?
今日は、GWのお出かけの際に、そしてデイリーに、ぜひみなさんに持ち歩いて欲しいウォーターボトル(水筒)のお話です。

どうしても私が気になっているのが、近頃のペットボトルの多さ!
カタチも大きさもいろいろあって楽しいし便利なのだけど、その分ちゃんと回収してリサイクルしないと、ゴミがどんどん増えるばかりです。

そこで、「そもそもペットボトルを使わなければ、ゴミが出ないじゃない!」と思って私が心がけているのは、毎日マイボトルを持ち歩くことです。ジムに行くにも、会社に行くにも、この350mlの小さいボトルを持ち歩いています。

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これは、Think the Earthプロジェクトとのコラボで去年制作した、タナカカツキさんのイラストがのったボトルです。オッス!トン子ちゃんがクローバー畑に寝転んでます。このトン子ちゃんは、ミュージシャンやスタイリストの方にも隠れファンが多いんですよ〜!

他にも、国内外のデザイナー、遠山敦×ASYL CRACK、PAUL DAVIS、MOGRA、ALEXANDER GELMAN、のデザインボトルがあります。ボトル本体は、スイスの老舗アルミメーカー、SIGG社製です。

Think the Earth SHOPと、雑誌「ecocolo」のライフスタイル・ブティックgift_labにて販売していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

もっと普通に、マイボトルを持ち歩くことがカッコいい!っていう世の中に早くなって欲しい!
ということで、treasured trashでは、みんなが持ち歩きたいと思ってくれるようなデザインボトルを今年も制作したいと思ってます!

少しでもゴミを減らすために、みなさんもぜひマイボトルを持ち歩いてみてはいかがですか?


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL CRACK]