4月21日と22日の2日間に渡って開催されたアースデイ東京2007。
先日のインタビューにもご登場いただいた高橋靖子さんと一緒に、アースデイの会場をまわってきました。写真を中心にその様子をお届けします!

4月21日の土曜日。
天気にも恵まれて、この上ないコンディションのもとアースデイ初日がスタート。

まずは、MTV THINK LOUD: eco with Hondaの看板の前でパチリ。

会場を歩いていると、ヤッコさんともゆかりのあるストップロッカショ・ジャパンのブースを発見。ここは坂本龍一さんが発起人となって、青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場の危険性を広く知らしめるための活動を行っている団体です。
お馴染みのロゴマークの入ったバッジをつけて、スタッフのシンコさんと記念撮影。

ストップロッカショのバッジをつけるヤッコさん。
「これ、どこにつけるのがカワイイかしら?」


我らがVJ Booとの対談を収録。自分たちが生まれる前の時代のさまざまエピソードに、みな聴き入ります。こちらの様子は近日中にMTV THINK LOUD: eco with Hondaの本放送にてオンエア予定です。

収録後にはヤッコさんの秘蔵フォトもお披露目いただき、充実の対談でした。

会場にはヘンプウェアを扱うショップの出店も多数ありました。
東京を代表するヘンプブランド「TOKYO HEMP CONNECTION」の関村求道さんと、「MASH」の松岡俊介さんにお話を伺うことができたので、そちらも後日UPします。お楽しみに!


ヘンプ製のサーフボードやオーガニックな楽器による演奏など、会場はピースフルな雰囲気に包まれています。

インパクトのあった出店、「まだ着れる」Tシャツ。衣類を大切に着ることも地球に優しい生活の一部です。

コンサートにご満悦のヤッコさん。アースデイ・コンサートは完全なフリーライブで、楽器と音響の電力はすべて天ぷら油をリサイクルした燃料によって発電されています。各ステージの合間にはNPOやNGOのアピールもある、アースコンシャスなライブです。

いかがでしたか。地球のことを考えるイベントといっても、参加者はみな肩ひじ張らずにそれぞれのスタンスで環境問題を考え、活動しています。ゴミの分別や、テレビの主電源をこまめに切るなど、今すぐ実行できることを続けるだけで、それは立派なエコ活動です。
あなたも自分のペースで、無理のないエコライフを始めてみませんか。
